交通事故とは?
交通事故とはできれば起きて欲しくない出来事です。
ですがいつ・どこで・だれが事故に遭遇するかわかりませんし予想もできません。
「自分は大丈夫!」と思っている人ほど遭遇してしまうものです。
ある意味運命というかサダメというか、「どうして私が!!」と、事故の被害者・加害者ともに思うはずです。
ですが、起きてしまった事を巻き戻しして、元に戻る事はできませんから、起きてしまった事の迅速な解決が一番望ましいです。
その為には、必ず交通事故の流れを理解しておかないといけません。
過去に私自身大なり小なり、いろんな事故を経験してきました。
その経験談を元にいろいろ解説していきたいと思います。
交通事故の原理とは?
交通事故とは、警察や保険会社が加入する時点で、一人称ではありません。
必ず被害者と加害者が位置づけされて、成立する事です。この事を交通事故といいます。
もう少し細かく分類すると、事故が起きて両者ともに、怪我などが無い場合は物損事故。
両者にどちらかでも怪我が発生した場合は、人身事故となります。
物損の場合は、警察が事故証明書の発行の為だけに簡単な書類を作りそれでお終いです。
後は両者の話し合いか、対物の保険に加入している場合は、保険会社とのやり取りになります。
もう一つは、人身事故です。この事故がいろんな事に発展してしまうので、これは違うページで説明します。
補足ですが、事故当日に警察を呼び「物損事故」として処理してしまったものの、次の日になって首が痛くなってしまったという場合は、その事を警察に連絡をすれば、人身事故扱いにしてくれます。
ただ人身事故にする場合は、必ず両者立会いの下の現場検証が必要になるので、それさえ終わってしまえば大丈夫です。
こうなると両者ともに大変なので、事故が起きた時点で体に何の痛みが無くても、なるべく病院に見てもらいましょう。
後からの申し出だと、その時点で警察や保険会社にマークされやすくなってしまいます。
要するに、「お金目的の行動」と捉えられてしまうんですね!
ですから、自動車やオートバイなどの関わりを持つ交通事故は、怪我がある・ない関係なくとりあえず病院に行く事をおすすめします。
意外と事故が起きてしまった時は、気が動転していて、痛みや判断力がかなりの確率で鈍ります。
ですからこの事は頭の片隅に入れておきましょう。